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お守りのアイピルが救ってくれた

アイピルで避妊できて喜ぶ女性

避妊に失敗してしまった・・・!そんな時に力になってくれるのが、緊急避妊薬とも呼ばれるアフターピルです。アフターピルには色々な種類があって、ほとんどが性行為後72時間以内に飲むことが必要とされています。それは、女性に人気であるで知られているアイピルも同様です。

そして、アイピルはノルレボ錠という病院から処方される避妊薬のジェネリック医薬品でもあることから信頼と安さも兼ね備えています。
そのアイピルに救われた人たちの体験談を紹介していきます。

過去に1度堕ろしたことがあり、それからアイピルを常備

アイピルを鞄に常備しているイメージ
数年前に1度避妊に失敗して、でもその対処法も分からずに月日は流れて妊娠発覚。そして堕ろした経験があります。私も当時の彼も親になる責任が無かったんです。それから、より避妊には気を付けるようになり、アイピルを常備するようになりました。自宅にも置いていますが、念のため2錠はバッグに入れて持ち歩いています。

これまで2回ほどアイピルを飲んだことがありますが、どちらも無事避妊成功しました。副作用も軽い腹痛ぐらいです。大体、飲んで3~4日で軽い出血があったあと1週間経たないぐらいで生理が来るという流れが出来ています。
もう堕ろすなんてことが無いように、親になる覚悟が出来るまでしっかり避妊を続けて行こうと思います。

正直、副作用が酷かった・・・

アイピルを飲んでも、副作用が全くあらわれないという人もいるようです。でも、私は正直キツかったです。飲んでから2時間ほど経つと吐き気に襲われて、それが落ち着いたり酷くなったりを繰り返していました。
結果的に吐き出すことはありませんでしたが、翌朝には高熱に。立ちあがろうとしても、フラフラして立ちあがるのがやっとで家の中を歩くこともギリギリでした。2日程はずっと寝た状態で過ごしたこともあって辛かったです。

全く副作用が無い人と比べると、こんなにも変わるんですね。でも、避妊効果はしっかり出てくれたようでアイピルを飲んでから1週間ちょっとたったら生理が来ました。とりあえず避妊出来たことに安心しました。

全く問題なし、避妊効果もバッチリ

アイピルの避妊効果に喜ぶ女性
これまで4回ほどアイピルを使用していますが、今のところ全て避妊出来ています。副作用もたまに頭痛があるぐらいでしんどくもありません。無事に生理が来た後の生理周期も乱れるとありますが、私は直後の生理が1週間~10日程遅れるぐらいでその後は、ほぼこれまで通りの生理周期に戻ります。

病院処方とは全く違って、とても安い金額で買える上にこんなに避妊効果が高いので、もう手放せません。

酔った勢いで・・・

友人たちとの飲みの席で、仕事終わりと楽しかったのもあったのか結構酔っていて、そこであまり話したことの無かった人と意気投合していました。そして、そこから勢いと流れで意気投合した人と朝まで一緒にいました。

目が覚めて始めはとても驚き、襲われでもしたかと思いました。でも、徐々に思い出して自分が失敗しちゃったんだと気付きました。ふと、コンドームもしていなかったことを思い出して、急いで帰宅してすぐにアイピルを服用しました。それから4日程で少し出血があって、さらに1週間後には生理が来ました。その時の男性は素直に謝ってくれていました。

買っておいておかないと、間に合わない!?

アイピルは事前に買っておく
これまで話があったのは、みなさん事前に買って持っているんです。実は通販サイトでの購入は海外からの発送となるので、注文から到着までに72時間以内に届くということは、なかなか無いことを知っておきましょう。そうでなければ、間に合わずに妊娠してしまう可能性が急激に高くなってしまいます。

通販でアイピルを買う場合には、必ず事前に購入して持ち歩くようにしましょう。また、病院とは違い3錠や5錠などでも買うことができるので、まとめ買いもオススメです。ただ、副作用や現在の体調などが気になる場合には必ず、病院の受診をするようにしましょう。

女性の身体を守るために、強い味方になってくれる低用量ピル

守る手のイメージ

「ピル」と聞くと、避妊のために服用していると勘違いされる方も多いと思います。しかし。現代、一般的に「ピル」と呼ばれているものは低用量ピルです。アフターピルと同じように避妊効果もありますが、服用を続けることで女性ホルモンのバランスを整えてくれることも分かっているため、その後者の効果を期待して服用する女性が多いのです。

その効果とは、生理痛の軽減や生理不順の改善、子宮内膜症など婦人系疾患の予防・改善、にきびや多毛症の改善につながるとも言われています。避妊を含めた、これほどの効果が期待できる低用量ピルは女性の身体を守る、強い味方になってくれるものなのです。

低用量ピルのしくみ

アフターピルにも共通して言えることですが、低用量ピルには卵胞ホルモンと黄体ホルモンが含まれています。これらは女性ホルモンで、そのホルモンバランスによって排卵や月経は引き起こされています。

ピルを服用することで血中のホルモン量が増え、脳が排卵後の状態だと勘違いをして、排卵を抑制する働きがあるのです。そして、黄体ホルモンの働きで、子宮頚管の粘膜や子宮内膜を変化させることで受精卵が出来にくい、つまり妊娠しにくい子宮環境にするのです。この働きが、ピルの避妊効果につながります。

生理痛軽減や生理不順の改善にも効果があるのは…

緩和されるイメージ
低用量ピルの服用によって、血中のホルモンは一定に保たれます。そのおかげで、ホルモンバランスは保たれるのです。そして、脳は排卵していると勘違いをしていても実際には排卵はされておらず妊娠もしていないので、子宮内膜が厚くなることを防ぎます。

生理痛の原因はいろいろありますが、子宮内膜が厚くなってしまうことも原因の一つと言われています。それを防ぐ低用量ピルは生理痛も和らげながら、結果的に月経の出血量も減らすことが出来ます。低用量ピルの服用中は、排卵が起こらない為に妊娠もしにくく、月経があっても無排卵月経を起こしているということになります。

毎日飲むことが大事

基本的に低用量ピルは4週間が1つのサイクルとなっているので、月経の初日から服用するようにしましょう。できるだけ、同時刻に毎日1錠ずつ服用するのを3週間続けます。そして、2~3日も経たずに生理が起こります。その1週間は薬の服用を休む、ということを繰り返します。

もし飲み忘れることがあった時は…

ショックを受ける女性
飲み忘れに気付いたら、いつも服用している時間帯からのズレを確認しましょう。それが半日程で、すぐ服用できれば薬の効果は変わらず継続されます。もし24時間空いてしまった時には、翌日に2錠をまとめて服用しましょう。少し効果に差はあるかもしれませんが、それほど問題ではありません。
ただ2日以上飲み忘れが続いた場合、薬の働きは途切れてしまうので飲み忘れた日から、1週間服用を休んだ後に改めて飲み始めましょう。

21錠タイプ、28錠タイプに分かれる低用量ピル

2つに分かれるドミノ
同じ成分が含まれている低用量ピルですが、21錠で1シートのものと28錠で1シートになるものに分かれます。それは、薬の服用を休む期間があるか無いかの違いだけなのです。

21錠タイプ

月経初日から21日間、毎日なるべく決めた時間に服用します。そして、1週間は服用をやめることで月経が起こるのです。7日が経過したら、次のシートの服用を開始するという繰り返しになります。

28錠タイプ

21錠タイプと同じように、月経初日から毎日服用します。なるべく同じ時間帯で、服用を続けて21日分を飲み終えると、後の薬は飲み忘れを防ぐための偽物の薬(プラシーボ)なのです。その偽物の薬を飲んでいる間に月経が起きて、全て飲み終わったら次のシートの服用を開始するようにしましょう。
※プラシーボは、薬効成分を含まない薬を指す言葉です。

飲み忘れをしてしまいそうな方は、28錠タイプから飲み始めて毎日服用する、という癖をつけることから始めてもいいかもしれません。

副作用も引き起こす可能性には注意が必要

過去に、中用量ピルが一般的に用いられていた時は副作用が、現在よりも強かったと言われています。しかし、その副作用を抑制するために低用量ピルが開発されているので、前ほどの症状は出ないと考えていいでしょう。

しかし、ホルモンバランスを整えるといっても意図的に変化を起こすことに、変わりは無いので多少、副作用が出てしまうことも否めません。副作用には、軽い吐き気や、不正出血、腹痛、胸の張りや痛み、食欲増進、むくみ、倦怠感などさまざまあります。これらの症状は2~3日、長くても5日程度ではおさまります。もし、症状が悪化したり数日経ってもよくならない場合は病院を受診しましょう。

低用量ピルを購入したいと思ったら!

病院を受診
日本では薬事法により、市販での購入ができないのが低用量ピルです。そのため、病院での処方もしくは個人輸入代行通販サイトから購入するしかありません。一体、どちらが良い購入方法なのでしょう。

病院での処方

診察や検査料などが発生するため、¥7,000円~¥15,000円程のもの費用がかかる場合もあります。それは避妊薬の場合、保険適用外になるので金銭面での負担が大きくなる上に、その時に服用する1回分しか処方されません。しかし、医師に直接話を聞けるので、体質や体調に合わせた薬を処方してもらえるでしょう。

個人輸入代行通販

海外医薬品の個人輸入代行通販サイトであれば、病院からの処方に比べると、その2割~1割程度という最安値で購入が可能です。ただし、自分で使用するだけを目的とした場合のみ購入が可能なのです。

また、実物を見ることはできないため、あまりに安すぎるものは偽物の可能性もあるので、いくつかのサイトで金額を比較して相場を見極めてから購入を検討しましょう。さらに、口コミや評価なども見てみて、信頼できるサイトで購入することも大事になります。

自分にあった、低用量ピルを探す

合う薬を探すイメージ
これまでのことを、低用量ピルの使用・購入の検討をしましょう。ピルの服用自体が初めての方は、始めは病院で処方されたものを服用して、副作用などの影響はでないかどうか様子を見てみるとその後は安心して、低用量ピルの服用を継続できるのではないでしょうか。

さらに、低用量ピルに血流を固まりやすくする働きもある為、血栓症に陥りやすくなります。喫煙中の方や高血圧、監修お害、心疾患、腎疾患などの人には処方は禁止されているので、気になることがありながらも低用量ピルの服用を希望される人は、病院の受診をオススメします。きちんと自分自身にあった低用量ピルを探しましょう。

アイピルの飲み方、副作用を調べてみた

カプセルを飲んでいる女性

私の周りから聞いた情報と自分なりに調べてみた結果、アフターピルの中でもジェネリック医薬品であり、安くて人気もあるアイピルが信頼できると感じました。これまでは持っていなくても特に問題はありませんでしたが、こうして色々調べていると万が一の出来事が起きなかっただけなのかもしれないと思うようになりました。
今後、もしものことがあった時の為にもお守りとして、持つべきなのだと強く思います。購入前に、アイピルの飲み方や副作用について調べてみることにしました。

アイピルの飲むべき状況とは

悩む女性
今のタイミングでは、妊娠を望んでいないといった場合は避妊具を用いている方は多いでしょう。しかし、時に性行為後コンドームが破れている事に気づいたり、外れてしまっていたなど妊娠となる可能性があるかもしれないと思ったことはありませんか。そんな時、不安な気持ちが募り、ただ生理が来るのを待つのはイヤですよね。

また性行為自体望んでいない時、万が一性暴力の被害に遭ってしまった場合など絶対に妊娠は避けたい時に女性が出来ることがアイピルの使用なのです。
逆をいえば、身体に大きな負担を与える薬なので軽い気持ちで性行為を行った後に飲むという状況での服用は決して良いことでは無いのでおすすめ出来ません。

1錠の服用で避妊効果が期待できるアフターピル

アイピルは性行為後、72時間以内に水で服用します。その際、できるだけ早く服用することで避妊効果は高くあらわれます。効果とは24時間以内の場合は約95%、72時間以内で約75%とも言われています。

服用時、万が一の嘔吐を防ぐなら食事の後に服用することがオススメです。もし、服用後3時間以内に吐き気を催し、嘔吐してしまった場合は消化される前に薬を吐き出してしまっています。そのため、吐き気が治まるのを待って再度アイピルを服用することが必要です。嘔吐しても3時間以上経過している場合は吸収されているため、再度服用する必要はありません。服用後は、安静にするようにしましょう。

そして、3日~3週間以内に不正出血が起こると、避妊が成功したという証です。これは受精卵が着床しないように子宮内膜が剥がされることで不正出血として、体外に排出されるようになっています。生理と同じようなしくみですね。もし、3週間が経過しても出血がない場合は妊娠の可能性があります。早急に妊娠検査薬もしくは、病院で妊娠の検査を行うようにしましょう。

アイピルは「どうしても必要」という時だけの服用が良い

どうしても必要な時
アイピルを含めたアフターピルは性行為後に服用することで、体内のホルモンバランスをわざと乱して子宮内膜を無理に剥がすよう促します。そうすれば受精したとしても、着床させないようにするのです。通常は女性の身体にとって、美容や健康の為にもホルモンバランスは安定した状態が良いのです。しかし、アイピルの働きをみることで分かるように、身体にとって良いとは言えません。実際に副作用も引き起こすので、それは負担が大きいことを表しています。また、通販で購入することで比較的安いですが、市販されている風邪薬などと比べると1錠¥1,000~¥2,000円程と高価なので、体調面でも金銭面からみても継続して服用するには不向きなのです。

アイピルの副作用って?

服用することで、人の体では自然に作られない量のホルモンを大量に摂取するので、副作用も起こりやすくなります。その症状には、吐き気や頭痛、不正出血、嘔吐、下腹部の痛み、めまい、倦怠感、乳房が張るなどさまざまです。これらの副作用は通常、服用後1~2日程度で収まります。しかし、症状が悪化したりなかなか治らないといった方は医師または薬剤師に相談するようにしましょう。

より確実に避妊したい方は低用量ピルを常用した方が良い

妊娠検査薬をみている女性
アフターピルであるアイピルは、緊急避妊薬の為一時的に女性ホルモンを急激に増やすことで避妊効果をもたらしますが、その分身体に負担もあります。そのため、より確実に妊娠を避けたいという方は、低用量ピルの服用をおすすめします。毎日なるべく同じ時間帯に服用することで排卵自体を起こさないようにする働きを持っているのが低用量ピルです。もし、排卵をしても子宮内膜の成長も抑制される上に、子宮内の粘膜も変化させるので精子が子宮へ入りずらいという、受精卵がとても着床しずらい状況を作ります。低用量ピルの避妊率はほぼ100%とも言われているのです。

また、アフターピルとは違い女性ホルモンの量を少なくしてできたピルなので、同時に副作用も抑えられています。毎日続けて服用することでホルモンバランスが整えられ、生理周期が一定となり生理痛が緩和されます。

自分の身体は女性自身が守るべき

力になるイメージ
あなたは、避妊対策を男性に任せきりではありませんか。毎回、コンドームを使用しているから絶対安心という訳ではありません。それでも約3%~約12%は妊娠してしまう可能性があるのです。もしそうなった時、男性も認知して問題無く出産までたどり着ければ良いですが、自身の会社側にも理解をしてもらうことも必要な上に、女性自身が納得できなければ精神が安定しないはずなので、お腹の子どもにまで影響は出てしまいます。

そうならない為にも、女性自身が妊娠を望んでいない場合は自身で普段から低用量ピルを服用したり、もしもの時のアフターピルをお守りとして持っておくことが必要でしょう。自身の身体を自分で守るためにも、これからピルとの付き合い方を考えてみてはいかがでしょうか。