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偽物が登場しているアイピル!?信頼のある個人輸入通販サイトとは

信用できない通販サイト

私が購入しようとしているアイピル。購入しようとさまざまな個人輸入代行通販サイトを見ていると、定価¥1,500円が相場のようでした。その中で、割引があったりして¥1,200円~¥1,400円程になっています。もちろん安いところから購入したいという思いがありました。しかし、調べているとアイピルが人気だということを逆手にとって、格安で偽物も流通していると知ったのです。正直ショックで一気に心配になりました。偽物と本物があるといっても注文する前に判断できなければ、意味がありません。

しかし、信頼のある個人輸入代行通販サイトを知れば問題は無いことも調べて行くうちに分かりました。でもサイトに書いてあることを鵜呑みにしてはいけないことも、分かっていました。そこで低用量ピルなどを購入したことがあるという何名かの友人に聞いてみました。すると、2つのサイトは信頼できることが分かりました。それは、「お悩み宅急便」と「お薬ラボ」というものでした。

「お悩み宅急便」は商品説明も充実していて、格安!

通常の個人輸入代行通販サイトは、商品一覧のページは激安価格での表示なのに詳細を見ようとクリックすると、他と変わらない¥1,400円程度の金額になるような良く分からないサイトもありました。
しかし、お悩み宅急便は友人からも聞いていた通り、商品説明はとても細かく記載されていて分かりやすく「全商品メーカー正規品:100%保証」という記載も見つけられたので、サイトを見たとき安心しました。

そして、金額も低下より割引されている価格の¥1,340円でした。信頼が無いサイトで¥200円程度安く買うよりは、安心できる通販を利用したいと思いました。一番は、友人もお悩み宅急便からアイピルを購入したことがあると言っていたので、より確実でもあります。

「お薬ラボ」も安心、そしてキャンペーンなども!

試供品やプレゼント
もう一人の友人が低用量ピルを定期的に購入しているのが、お薬ラボでした。こちらのサイトも商品説明や副作用など、細かく記載があります。そして、金額は定価より割引されて¥1,350円でした。ただ、期間限定での特別セットなどを用意しているキャンペーンもあるようです。アイピルだけでなく、他のものにも興味がある方はお得な価格で購入できることもあるかもしれません。

どちらも信頼できるサイトで悩みそう…

確かに見てみても、どちらも安心保証やメーカー正規品(純正品)などという記載があったので安心出来ました。ただ、私は友人がアイピルを購入したことがあるお悩み宅急便がより信頼できるかな、と感じました。それは、アフターピルについて事細かに記載されている、通販専門サイト「ピル通販便」というサイトを見た時に「お悩み宅急便」のことが載っていたのです。そのサイトにはアフターピルに関する知識や効果、口コミなどさまざまなことについて書かれているのです。

さらに、友人が初めてお悩み宅急便でピルを購入した時に分からないことだらけだったけど、電話を対応してくれた人が丁寧に対応してくれたことを覚えていると言っていました。今回私は、初めて個人輸入代行の通販サイトでアイピルを購入しようと考えていて、緊張もしているので丁寧な対応をしてくれると分かる方が安心できると思いました。

また、今はこういった薬にも慣れていないので他のものとのお得なセットなどは無しで良いかなと感じています。これまでのことから、お悩み宅急便が私にとってはアイピルが最安値の、信頼できる良いサイトかなと思っています。こうして、周りに聞いたことや調べてみたことをもとに自分に合いそうな個人輸入代行通販サイトと見つけ出してみましょう。

アフターピルについて知りたい人には「ピル通販便」がオススメ

信頼のあるサイト選び
私が、通販サイトをお悩み宅急便に決めた理由の一つになった「ピル通販便」はアフターピルとは何かから、副作用や不正出血、口コミについてまとめられた情報サイトで知っておくととても便利です。また、代表的なアフターピルの種類別の説明もあるので分かりやすいです。このように、勉強用の情報サイトを見つけておくことも良いですね。

“安い”だけに惹かれない、“信頼があって安い”を見つけることが必要

通販で惹かれがちな「安い」や「激安・格安」というワード。洋服や物であれば、偽物と知った上で買ったりその安い理由も知った上で買うことに問題はありません。しかし、ピルは薬であり、副作用も引き起こすものです。正規品で無ければ、効果が無いどころか身体に悪影響を与える可能性もあります。そんなことにならない為にも、周りからの情報や自分でも調べてみることで信頼を持てる通販サイトを見つけましょう。

アフターピルは種類によって避妊率が変わる?

色えんぴつ

「今、妊娠となったら困る…」そんな女性の為の緊急避妊薬。女性が自ら身を守るためにお守りとして持っていてほしいものです。もしも性行為時に避妊を失敗してしまったら…、強姦などの犯罪に合ってしまったら…などの緊急時に最終手段としてアフターピルが役立ってくれます。そんなピルの存在や効果、副作用については是非女性に知っていてもらいたいことです。

アフターピルと言っても、いろいろな種類があります。ひとつひとつ調べてみても、全てが覚えられる訳ではないので、大変ですよね。そんなことから、代表的なアフターピルの種類とその副作用についても紹介していきたいと思います。

アフターピルの避妊効果はどれほどなのか

別名、緊急避妊薬と呼ばれるものなので、性行為後なるべく早く服用することでより高い避妊効果が得られます。アフターピルを服用することで受精卵の着床を防ぐので、正しく服用できると、98%程は避妊が成功するといわれています。

ただし、性行為後から時間が経過するにつれてアフターピルを服用しても避妊効果が薄れてくることが分かっています。一番良いのは直後~12時間以内であれば、避妊率は99.5%程なのでほぼ確実に避妊が成功するでしょう。しかし24時間以内の服用で95~98%程、さらに延びて72時間以内であれば75%~90%程の避妊率になるので、性行為後は素早くアフターピルを服用することが避妊効果を最大限に発揮できる方法なのです。

アフターピルの種類とその副作用について

いろいろな錠剤を持つ手
病院やクリニックで処方してもらわないと手に入らないと思われがちなピルですが、実は通販で購入することが出来るのです。それはアフターピルも同じで、病院で処方してもらうことに抵抗がある人や周りの人にバレたくない人は通販で購入することもオススメです。
そんな通販でも購入できるアフターピルの種類とそれぞれの副作用について紹介していきます。

アイピル

日本の病院で多く処方される緊急避妊薬、ノルレボ錠のジェネリック医薬品なのでノルレボ錠と同じような効果を得ることが出来る。日本では未認可なアフターピルですが、多くの国で使用されていて人気。性行為後、72時間以内に1錠を服用するだけで良いノルレボ法が用いられている。避妊効果は24時間以内で約95%、72時間で約75%という報告がある。
副作用は、頭痛や倦怠感・吐き気・下腹部の痛み不正出血などの症状が報告されている。

マドンナ

吐き気をもよおす女性
専門機関の成分鑑定書付きのアフターピルで、ヤッペ法が用いられていて性行為後72時間以内に1錠服用。その後、12時間後にもう1錠服用する。1錠目服用後、2時間以内に嘔吐した場合には薬剤が体内に吸収される前に吐き出してしまっている可能性もあるため追加の服用が必要になってしまう。このアフターピルは72時間以内の服用で、避妊効果は約98%あるという報告がある。

ただし、ノルレボ法が用いられるヤッペ法のため、副作用が強く出るとされている。頭痛やめまい、倦怠感、嘔吐などの副作用がある。

アンウォンテッド72

世界中で多く使用されているアフターピルで、性行為後24時間以内の服用で約95%の避妊率。72時間以内だと約75%の避妊率があるという報告がある。吐き気や頭痛、動悸、下腹部の痛みなど低用量ピルに比べると、強い副作用がある。

ノルレボ

頭痛の女性
日本で初めて認可された緊急避妊薬。72時間以内の服用で、約84%の避妊効果が期待できるという。日本では「ノルレボ錠」として武田薬品工業より、同成分が含まれた緊急避妊約が販売されている。副作用は吐き気や頭痛、倦怠感、不正出血などがある。

エラ

これまでのアフターピルとは違い、5日(120時間)以内の服用で約95%以上の避妊効果があるという。また、子宮筋腫治療薬にも適用される薬だという。服用後、3時間以内に嘔吐してしまった場合には薬剤が身体に吸収されていない可能性がある。その場合は、自分で判断するのではなく、必ず再度服用する必要性、また用量についても医師への相談が必須。

嘔吐やめまい、下腹部の痛み、倦怠感などがある。副作用が重い場合には、必ず産科医に相談が必要。時に、アレルギー反応が見られる時もあり、蕁麻疹や呼吸困難、顔や唇、舌、喉の腫れがアレルギー反応として現れた場合、医療機関にて手当てを受ける必要がある。
また、服用時に痙攣や痛み、大量出血があれば、急いで医師に確認する必要がある。エラを使用後、3~5週間で胃の低い部位に強い痛みがある場合は(特に片側だけ)緊急で医師の診察が必要。

避妊率が高い、かつ副作用が比較的ラクなアフターピルが良い

良い情報を見つけた女性
こうしてみてみると、避妊率が高かったり性行為後長時間が経っても避妊率があまり下がらない物に関しては、副作用が高くなりがちだと感じますね。避妊の為には、副作用は仕方が無いのかも知れませんが、あまりにひどいと結局病院での診察が必要になることがあっては意味が無いように思います。そのことを踏まえると、私は安全性が高く避妊率も高めのアフターピルが良いように感じます。

そうして、選ぶとジェネリック医薬品として販売されていることは、長く使用されてきている成分と同じもので出来たアフターピルなので安心ですよね。さらには、日本国内でも人気が高いことも口コミのように信頼性もあるのではないでしょうか。

海外で人気だと言っても、日本人でも人それぞれで症状などは変わるはずなので、身体の作りが違う外国人に人気というよりは日本人に人気のものの方が体質に合っているものに近いはずです。あとは、通販で一番気になる価格が比較的安いものから安心できるものが見つかると、一番嬉しいですよね。今後のもしもの時の為に、いろいろな視点から良さそうなアフターピルを探してお守りとして持つようにしましょう。

低用量ピルとアフターピルの違い

薬の違い

女性が妊娠の望まない時に、力になってくれるのがピルという薬です。日本で多く用いられている避妊具はコンドームですが避妊率が86%ほどです。その点、ピルは女性自身が選択できる一番確実な避妊法であり、避妊率は75%~99.9%ほどあります。ピルの避妊率になぜこんなにも差があるのかというと低用量ピルとアフターピルという2種類に分かれていて、特にアフターピルに関しては性行為後服用した場合の経過時間によって避妊効果が大きく変わってくるのです。

また低用量ピルに関しては避妊効果だけでなく、生理不順や生理痛緩和などの効果もあります。さらには避妊法を用いる際アフターピルは性行為後ですが、低用量ピルに関しては毎日決まった時間に服用することで高い避妊効果が期待できるのです。このように違いがある低用量ピルとアフターピルの違いについてより詳しくみていきましょう。

低用量ピルについて

女性のカレンダー
一般的に「ピル」として呼ばれているのは、この低用量ピルでさまざまな副作用を大幅に軽減することに成功した、安全性の高いものなのです。低用量ピルが流通されるようになるまでは中用量ピルや高用量ピルがありましたが、副作用が強く出てしまうことが問題でした。それは、ホルモン量が多い為に現れる副作用だったのです。
低用量ピルはそのホルモン量を避妊効果が得られる量まで減らすことに成功し、その分副作用も軽減されています。

避妊効果としてあるのが、排卵抑制や子宮内の粘膜編成による精子通過障害、受精卵の移動遅延・着床障害などの働きです。その効果は、毎日1錠をなるべく同じ時間に飲むことで最大限に発揮されます。飲み忘れるなどをした場合には、避妊効果は薄れてしまいますので生活習慣のパターンに合わせて、食事の後や寝る前などに癖づけることがオススメです。

低用量ピルのその他のメリット

ピルを服用することで、ホルモンバランスが整えられるのでさまざまなメリットもあります。月経不順を引き起こしている方は、28日前後の周期に落ち着くようになります。他、月経痛の軽減や月経前症候群・月経過多の軽減なども。
それだけでなく、子宮内膜症のリスクの低下や不妊症・子宮体がん・卵巣がんの予防などにも効果が期待できます。美容面でもピルに含まれる女性ホルモンが肌の調子を整える働きをする為、ニキビの改善などにもつながります。

アフターピルについて

砂時計
毎日服用することで避妊効果がある低用量ピルとは異なり、性行為後72時間以内に服用することで避妊の期待ができる、アフターピルです。女性が妊娠を望まない場合、女性主導で事後にアフターピルを服用することで避妊効果があるのです。服用する時間が最も大切だと言われていて、性行為後24時間以内の服用で約95%、72時間以内の服用で約75%の避妊が成功するとされています。

しかし、アフターピルは一時的に大きくホルモンバランスを変える働きを持つので、一般的に中用量ピルが用いられています。そのため、低用量ピルよりも副作用は強く現れることが多いのです。その副作用とは吐き気や倦怠感、腹部の痛み、頭痛、不正子宮出血、生理サイクルの乱れなどさまざまあります。常用することは身体に大きな負担となりますので、本当に困った時のみ使用するようにしましょう。

ピルが持つ卵胞刺激ホルモンの抑制とは

低用量ピルとアフターピルは服用のタイミングや回数などに大きな違いがありますが、避妊効果を持つ薬として同じ働きをしています。それは、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2つの女性ホルモンが配合されていることが重要です。

本来、卵胞ホルモンは卵巣内の卵胞を成熟させて排卵と受精に備える働きをします。もう一方の黄体ホルモンは妊娠に備えて、受精や着床がしやすい体内環境を作る働きをするのです。通常、この2つのホルモンは脳の下垂体への卵胞刺激ホルモン分泌の指令が届くことで分泌されるものです。

しかし、ピルはこの仕組みを利用して血中の量ホルモンの濃度を一定量保つことで両ホルモンは十分に存在していると脳の下垂体に錯覚させます。すると卵胞刺激ホルモンの分泌が抑制されるので、卵胞は成熟せず排卵も起こらなくなるのです。そうなれば、子宮に卵子が届かないので、精子が来ても受精が出来ず妊娠しないという状況が起こります。
また、卵巣刺激ホルモンの分泌が抑制されることで、女性の身体は妊娠モードに変わりません。それは、子宮内の粘膜が精子を受け入れる準備をしていない状態であることと、受精をしても子宮内に受精卵が着床しにくい状態になるので高い確率で妊娠を防げるのです。

副作用を伴うアフターピルは最後の手段

薬のモノクロ写真
低用量ピルを常用している方は「この1~2ヵ月は、どうしても妊娠をしないようにしたい」という計画性を持って、避妊をしていて服用をやめることで避妊効果はなくなるので問題はありませんが、アフターピルの服用が必要になる方はコンドームなどで避妊はしていたが破れたもしくは外れてしまったこと、または強姦などの望まない妊娠の可能性がある場合は仕方が無いことです。

しかし、安易に快楽は満たしたいけど妊娠はしたくないという理由からアフターピルを服用する方もいるのです。そういった人はアフターピルを妊娠しないサプリメントのように考えているようです。もともと妊娠をしたくないという気持ちを持っている方は、低用量ピルを常用することをオススメします。

アフターピルは身体に大きな負担を与える薬なので、病院によっては処方を断られる方もいます。それは血栓を作りやすくしてしまう性質もあるので、服用を重ねることで病気を引き起こす可能性もあります。そのため、どうしてもといった場合にのみ服用することがいいでしょう。